マウンテンバイクの最近のブログ記事
マウンテンバイクには、賃貸管理 ソフト、フルサスペンションタイプ、ハードテールタイプと大きくわけて3つのタイプに分類されます。
これらはサスペンションの付いている箇所によって分類されているんです。
リジットはサスペンションがなし、フルサスは前後両方に賃貸管理ソフトあり、ハードテイルは前にのみサスペンションあり・・・といった具合です。
では、この3つのタイプの特徴はそれぞれどのようなものがあるのでしょうか。
まず、リジットタイプは軽いため、上り坂、路面の比較的綺麗なダート道、街乗り等に適していると思います。
ただ、最近はこのタイプの賃貸管理は、それほど販売されていないようですね。
フルサスタイプのマウンテンバイクは、本格的なダート道などを走りたい!という方にオススメですね。
前と後ろにサスペンションがありますので、荒地を高速で走っても自転車の姿勢を制御しやすいのです。
特に下りで威力を発揮してくれますよ。
ただ、乗り心地もよく疲れにくいとはいえ、前後にサスペンションがあるため、多少重くなってしまうことが難点かもしれないですね。
ハードテイルタイプのマウンテンバイクは、ダートだけではなく、前に付いているサスペンションが歩道の段差等の衝撃を吸収してくれるのが特徴です。
なので、街中でも快適に乗ることができるのです。
また、後ろにサスペンションが付いていないので、余分なペダリングロスもありません。
ゆえに、重量も比較的軽く、通常の使用ではハードテールのマウンテンバイクが使い易いかと思います。
夏などにマウンテンバイクでサイクリングを行う際、一番の敵は厳しい日差し・紫外線といっても過言ではないかもしれません。
紫外線が強くなる時間帯というのは最も強いときで午前10時から午後2時ぐらいです。
ですから、マウンテンバイクに乗るにしてもこの時間帯はできるだけ避けるのが理想的だとは思います。
ただ、そうはいいましても、それはなかなか難しいでしょう。
なので、この季節はしっかり日焼け・紫外線対策を行う必要があると思います。
サイクリングを行う場合の日焼け止め対策といってもたくさんあります。
まず、身なりは長袖を着用するのが理想です。
とはいっても、さすがに夏場に長袖はきついと思います。
ですので、襟付きシャツや七分袖のような、できるだけ体の露出を抑えた服を選ぶのが効果的だと思います。
また、色は黒い方が光を吸収しますので、肌まで届く紫外線自体は少なくなるそうです。
ただ、黒ですと熱を持つので体感温度は増しそうですね・・・。
ヘルメットや帽子を被ったり、サングラスを装着するのもよいでしょう。
ヘルメットや帽子は直射日光を遮ってくれますので、紫外線対策に非常に効果があります。
帽子はツバが長いロングタイプのものがより効果があると思います。
サングラスは、UVカット加工を施してあるタイプであればとても効果的です。
あとは、日焼け止めクリームの使用もオススメです。
いくら帽子や服装で肌の露出を減らしても、腕や顔などどうしても露出してしまう箇所はでてきますよね。
そういった意味でも日焼け止めクリームが日焼け対策には一番確実な手段だと思います。
マウンテンバイクが他の自転車に比べて優れている点として、まず、乗ってみて思ったのは、軽いってことですかね。
これは少し持ち上げてみた瞬間に分かるくらい軽いです。
今現在乗っている、ルイガノ・キャスパーは、カタログ数値によると12.7キロとなっています。
それまで乗っていた折りたたみ小径自転車が16.5キロでしたから、その違いがはっきりと分かりますね。
約4キロも軽くなっている計算です。
4キロ違うともう重量感が全然違いますね。
この車体の軽さのおかげかは定かではありませんが、非常に素早い加速をしてくれるんですよね。
ペダルを踏み込むと、なんといいますかこう自転車がすーっと、ストレスを感じずに前に出てくれるんですよ。
折りたたみ小径車も出だしこそ軽かったのですが、このマウンテンバイクはというとそれ以上に加速してくれる感じがしますね。
そして、この軽さですが、上り坂などではより実感できるような気がします。
軽い上り坂などでも、普通の自転車に乗った高校生などが立ち漕ぎで頑張っている光景をよく目にしますよね。
そんな場面でも、マウンテンバイクだと普通に座ってゆとりを持ちつつ、楽についていくことができるんです。
緩やかな上り坂でも、以前は結構キツくて嫌だったのですが、このルイガノ・キャスパーですと、それほど気にすることなくガンガン進んでいけて快適です。
このような感じで街乗りでも、軽いマウンテンバイクのバランスの良さというのは、充分に実感できますね。
マウンテンバイクのタイヤには、細いタイヤや太いタイヤなど、様々なサイズがあります。
それで、そのタイヤサイズはどこを確認すれば分かるのかというと、タイヤの側面部に書いてあります。
例えば、タイヤの側面に、「26×1.95」と書かれていたらそれがこのタイヤのサイズになるわけですね。
見方としましては、26×1.95の26という数字がタイヤの直径を表し、1.95がタイヤの幅を表します。
数字はともにインチ表示になっていますので、センチに直すためには1インチは2.54センチですので2.54を掛けるといいです。
したがって、タイヤ幅が1.95インチだと、およそ4.95センチのタイヤであるということがことが分かるわけですね。
ただ、このタイヤ幅というのはメーカーによってバラツキがありまして、同じ1.95インチのタイヤであってもメーカーによって細かったり太かったりすることもあるようです。
また、ダウンヒル用マウンテンバイクの太いタイヤなどは、26×2.3や26×2.5くらいの非常に太いタイヤもあったりするんです。
26×2.5といったら・・・タイヤ幅にして約6.3センチにもなってしまうんです。
見た目はかっこいいかもしれませんが・・・さすがにそんなに太いタイヤで街中を走るとなると、抵抗が大きすぎて辛いと思いますね。
このようにタイヤのサイズによって走り心地も全然違ってくるわけですし、やはり、用途にあったタイヤをうまく選んで使用していくことが重要ですね。
マウンテンバイクでサイクリングなどを行う際、財布や携帯電話などの小物類はどうしていますか?
私は最近、ちょっとした小物入れに使えそうなチョークバックを購入し、マウンテンバイクに取りつけてみることにしました。
私が購入したチョークバックは、1500円ほどでした。
ホームセンターで手軽に購入することができます。
その前にチョークバックって何?という方もいらっしゃると思います。
なんでも、ロッククライミングなどをしている人達が、滑り止めに用いるチョークを入れておくのに使用したのが始まりだそうです。
最近ですと小物入れとしてジーンズなどに取りつけている方も結構見かけたりしますよね。
取りつけ方はフロントのハンドル・ステム部分にタイラップにて固定してみた状態です。
口の部分を締めることも出来ます。
このチョークバック、財布や携帯はもちろんのこと、簡単な補給食などを入れておくのにも、とても都合がいいのです。
個人的に、もうなくてはならないものになってしまっていますね。
ただ、問題はバックの大きさやデザインによるとは思いますが、ハンドルの周りが少しうるさくなってしまうのが欠点なんですよね。
小さめのチョークバックだと、雰囲気をあまり壊さずに取りつけられそうですが、大き目のバックなんかだと、いまいち合わないかもしれないですね。
マウンテンバイクはバックにもよりますけど、それほど雰囲気が壊れることはないと思います。
なので、試しににつけてみると、なかなか便利に使えるのではないでしょうか。
マウンテンバイクを700c化するときに必要な費用というのは如何ほどなのでしょうか。
まず、ホイールは20000円から50000円くらい、タイヤは4000円から8000円くらい、チューブが2本で1000円くらいにリムテープが500円くらい。
あと、Vブレーキ仕様の車の場合だと、ブレーキ位置を変更するための部品に8000円ほど・・・というところでしょうか。
使用するタイヤやホイールによって、ある程度費用に差が生じてくるとは思いますが、結構な出費になってくるのはこればかりは仕方がないのかもしれませんね。
とりあえずは700cでの走行感を体感してみたい!あるいは、出来るだけ安価でマウンテンバイクを700c化したい!といった場合、かかる費用をできるだけ抑えたいものですよね。
そこで、できるだけ700c化の費用を安上がりで済ませるために、ヤフーオークションを大いに活用しましょう。
ヤフオクにはマウンテンバイクで使える700cホイールの中古品などが、結構出品されているんですよ。
特にこだわりがない限り、なにも新品である必要などはどこにもありませんしね。
ホイールの場合は、チューブやタイヤがオマケとしてセットになっているものですと、さらにお得です。
さらに、ヤフオクの利点として中古のホイールを10000円で購入した場合、同じように1万円くらいの金額で売ることも可能なわけです。
700c化はしてみたものの、なんだかイメージと違う、イマイチしっくりこなかった、などの場合は、ヤフオクに出品・販売すれば、金銭的な損失だって最低限で済みますからね。
